マモルバアプリ
Logo & print design
概要
クライアントは地域サポートサービスであるマモルバのロゴ及びブランディングデザインの確立と、チラシやアプリなどサービスに関連するクリエイティブ全体への一貫したブランディングの展開を求めていた。
私はグラフィックデザイナーとして、クライアントのサービス設立への想いやサービスのミッションをビジュアルで体現するロゴの制作、およびビジュアル開発を行なった。
クライアント
株式会社OTERA
役割
グラフィックデザイナー
完了
2025.12

サービスのフィロソフィーを知る
目的
マモルバサービスの概要
マモルバは、毎日の生活の中でサポートを必要とする地域のお年寄りなどのサポート対象者と、有償ボランティアとしてサポート活動を行うサポーターとをマッチングするサービス。地域内でのローカルで血の通ったつながりを広げ、地域全体でサポートの輪を広げていくことを目的としている。
ロゴを通して達成したいこと
ロゴ制作においては、サービスの拡大に向けサービスへの信頼度が向上するようなデザインでありながら、「つながり」「サポート」というキーワードがビジュアライズされた温かみのあるロゴであることが求められた。
フィロソフィーをビジュアルに変換する
過程
ロゴデザインのキーワード
安心感、信頼感
地域の世代を超えたつながり
行政にバックアップされたクリーンで信用できるサービス
人と人の繋がりから生まれる温かさ

ロゴ制作の過程
まずは様々な方向性でアイデアをブレインストーミングし、その中から特に「人と人のつながり」「サポート」というキーワードに合っていながら、クライアントの希望でもあったモダンでシンプルなロゴデザインを4つピックアップした。

そのうち、特に気に入っていただいたアイデアでフォントなどの精査を行い、最終的なロゴが完成した。
サポートされる人とサポートする人が手を取り合う姿をハートの形で抽象的に描いたモチーフで、サービスの理念がビジュアライズされた温かみのあるロゴとなった。
ロゴ使用ガイドラインと合わせて最終のロゴデザインを提出した。

様々なタッチポイントへブランドを展開
展開
完成したロゴはブランドのアイデンティティとなり、サポーター向けお仕事マッチングアプリマモルバ、サービスのチラシ、イベント用パネルなど、様々なタッチポイントに一貫したブランディングを展開。

インパクト
結果
ユーザー接点全体でのブランド体験を統一
ロゴ完成前は、サービス自体に一貫したブランディングが存在せず、制作物によってブランドの世界観がバラバラだった。今回ロゴの制作を通してブランドの世界観が確立したことで、サービス専用アプリからチラシなどの印刷物に至るまで、一貫した体験が提供できるようになった。
信頼性の向上
親しみやすさと信頼性を兼ね揃えたブランディングを確立したことで、サポーターとサポートされる側の両方でユーザー獲得へ貢献することができた。

